和歌山県 紀の川市 「紀泉警察犬訓練所 スタッフブログ」|大阪 (堺・泉南・岸和田) 和歌山の家庭犬のしつけ・飼い方・ペットホテル情報|
紀泉警察犬訓練所 ホーム ->
愛犬の面会&感謝のお言葉
先日は遠路(台湾)からの御面会、ほんとにほんとにご苦労さまでございました。
時々出張で来日なさっていらっしゃるそうでございますが、お時間が中々取れない
様でございまして、ご愛犬(ブリスちゃん)の御面会もお預かり致しましてから
初めてでございますね・・。
時々お写真をメール添付致しておりますけれども、やはりご愛犬に会いたいお
気持ちで胸の奥ははち切れそう!!ではございませんでしたか?・・
其のお気持ちが先日ようやく叶い、ブリスちゃんも大喜びでございましたね!。
関空までお迎えに参りまして、此処(訓練所)までの道中如何でございましたで
しょうか?お疲れに成られたのではございませんでしょうか?
到着してみますれば山の中腹でございます。驚き??
しかしお伺いしておりましても全く
驚かれました様なご様子は伺えません・・
ブリスちゃん共々此処から1~2分のところにございますグランド公園(誰もい
ませんので独占)で自由に、思う存分楽しいひと時をお過ごしになり、またいろ
いろとお話もさせて頂きました・・。
メールでは様子などお伝えをしておりますけれども、実際にどんな所で愛犬が
生活をしているのか飼い主様(親の気持ち)のお気持ちと致しましたら少々ご心配
の所もお有りの事ではなかったかとお察し致します。
けれどもお客様のお言葉、お話なさいますのは、お帰りになります迄何度も何度
も此処へ預けて良かった!!・・と感謝のお言葉でございました・・。
有難うございます!
この様な感謝のお言葉を頂けます事は、私共そして訓練所の評価ではないかと思い
ますので尚一層、何物にも代え難い喜びでもございますし誇りに思います。
また機会がございましたら、何時でもお迎え(関空まで)に参りますので
お越しくださいませ。
ではまた台湾の様子など、メールなどで教えて下さいませ!
犬の表情いろいろ
生後6カ月余りの可愛いキャバリアでございます。
変化に富んだ様々な表情の一場面でございます。ご覧くださいませ。









如何でございましょうか?
ころころ変わります仕草、表情を見ておりますと
時間の経つのも忘れてしまいますのは、私だけなのでしょうか?・・・
コロン ファミリー様へ
コロン ファミリー様
先日は遠い所(堺市)お越しくださいまして有難うございます。
可愛いコロンちゃんの事が、ご心配でも有り如何しているいかな?等など気に成って
いらっしゃいます事かと思います。
暫らくぶりにコロンちゃんの近況をお伝え致したいと思います。
お預かりいたしましてからのコロンちゃんでございますが、日を追います毎に
此処での生活リズムにも慣れて参りまして、同年齢のワンちゃんともお友達に
成りました様で、隣同士の広いサークルに出しておりますと、ふざけたり、じゃれあったりなんか致しまして、楽しそうに遊んでおります・・。

そんな慣れて来ました事もございまして、段々にやんちゃぶりも発揮しております・・。
お勉強の方はまだまだ本格的に始められます段階ではございませんが、
先輩達と一緒にお車に乗りまして、お出かけ訓練組の仲間に加えてもらいまして
環境馴致等々を始めております。
尻尾を振り振り喜んでお出かけしております・・。

健康面につきましても現在までの所、食事もよく食べております。
また体調も何の問題もなく、元気に過ごしております。
ただ食事につきましては、少々早食いの傾向でございますので、
消化剤、整腸剤等を一緒に与えております。
余り良いお写真とは言えませんが、コロンちゃんの様子を
ご覧くださいませ!
バロン君の事
箱入り息子のバロン君の事、ご心配の事と思います・・。
そこで今日はお天気も良く、元気に生活しておりますバロン君の
お散歩&運動時の一こまを、お写真レターでお届け致します。
(中々良いのが撮れなくてごめんなさいね)
食事は残さず、食べっぷりもとても良いです。
健康状態も問題なく過ごしております・・。
バロン君のパパ、ママ様、少しはご安心できましたでしょうか?
(相手になってあげますと喜んで、遊んで、遊んでとおねだりなんかして来ます・・)


むさしくん!
山は赤とんぼが飛び始めております。
自然はいち早く、変わり行く季節を知らせてくれます・・
昨日は息子さんの応援(和智弁学園)のため、ご家族全員甲子園へ行かれましたので、
むさしくんは訓練所で、お兄ちゃんの応援兼お留守番です。
訓練を始めました最初の頃は、大変なやんちゃぶりの、片っ端から物を壊していく破壊だーで
ございましたが、最近はその様な事もほとんど無くなりました。またお留守番も出来るようになり、
お利口さんに変身・・!
今日は朗報と共にお母様がお迎えにいらっしゃいました。

全身で表しております、むさしくんの嬉しそうな表情・・!
次の試合は8月13日です。(前日からお泊まりです)
老犬ビーンズ君其の後
7月9日に帰って行きまして以来、約1ヶ月ぶりのお預かりです。
その間2度ほど獣医さんへ点滴に行って参りました。
其の後のビーンズ君のお食事は、ころころと変化をしております。
フードも少しふやかしたものからカリカリに変わり、パンに変わり…
今回お預かりを致します時には、ご飯にお野菜を炊き込んだ物を与えているとお聞きして来ました。
しかし、これでは栄養のバランスが悪いですし、老犬ですので少しでも体力の維持できる様にとの思いからこちらの判断で、幾つかプラス致しました。
・スープ(スープは毎回自家製です)
・お肉(毎回ボイルをする)
・おじゃこ(粉にする)
・フード(フードを加えますのは、先々フードを全く食べなくなっても困ります事と、便秘予防のためなど)
段々食が細く成って来ておりますので、できるだけ沢山食べてくれる事に重点を置き食事内容を考えております。
点滴で体が維持できる訳が御座いません。
口から食事を取る事が、元気である事の一番の近道と思いますので、出来る限り手を尽くしたいと考えております。
仮に入院、となりました場合、此の子の精神状態がどうなのか?
と考えましたとき、今迄の様子を見ている限り病院などでは食事を取らないと思いますし、
体が持たないと想像されます。又 病院では決まった食事メニュー以外、それぞれに合わせた食事内容を考えて与えてくれないと思われます。
食べなければ点滴!という具合にです。
そうなりますと急激に弱っていく事でしょう。
胃腸の働きが段々悪くなり、足、腰も急激に衰えて行きます。
そうしたく有りませんので、出来る限り口から食事を取れる様に心がけるのです。
今回は1週間程度のお預かりでした。
この間、よくよく食べなければ獣医さんへ走らなければと覚悟しておりましたが、
お蔭様で食事の方も十分に食べてくれましたので、お医者様のお世話に成らなくてすみました。
体調も良くすこぶる元気な姿で無事御返しする事が出来ましたので、ホッ としております。
(病気持ちの老犬をお預り致しますのは、本当に神経が疲れます)